桜の木

奥の2本の桜の木が分かるでしょうか。この間の子どもの日花の日礼拝で、このうちの1本が塩害にあった話しをしました。その時、今では2本のうち、どちらが塩害にあったのか分からないほどだ、と言いました。しかしそこには少し誇張がありました。向かって左側の木が少し小さいのです。こちらが件の木。しかしあの時のことを思えばよくぞここまで回復したと思うのです。

時間にしか癒せないこと、成長させることが出来ないことってあると思わないではいられません。だから私たちにはじっと見守る、ということも必要なのですね。にもかかわらず余計な心配をしてしまうのかも知れません。この木は切り倒さなければならないかも知れないと思いました。でも私の思い煩いをよそに立派に立ち直りました。もう少しで隣りの木にも追いつきます。

聖書の中でパウロという人は《わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です》(コリントの信徒への手紙一3章6~7節)と言っています。

神様が子どもたち一人ひとりの体は勿論、心も育ててくださっていることを思うのです。
(園長)
e0209845_11371125.jpg

[PR]
# by chidorikids | 2011-06-21 11:39 | 日記

子どもの日花の日礼拝

今日(6月19日)は子どもの日花の日礼拝でした。花を持ち寄り、子どもたちのことを覚えながら教会に集う人たちと一緒に礼拝をしました。

《野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。》(ルカによる福音書12章27~28節)

とイエスはおっしゃっています。説教(お話し)の中で、神様によって台風の塩害に守られた、当園の桜の木の話しをしました。そして一人ひとりの子どもたちも、神様が守り、導き、成長させてくださっていることを思いました。
(園長)
e0209845_0475151.jpg

[PR]
# by chidorikids | 2011-06-20 00:49 | 日記

子どもの日花の日の準備

6月19日(日)にはキリスト教の行事の「子どもの日花の日礼拝」があります。教会に集う「おとな」から園児、乳幼児、卒園児、こどもの教会の子どもたち、保護者まで、お花を囲んで一緒に礼拝が行われます。

翌日、子どもたちはお花を持って郵便局や交番、医院を訪問します。その時に一緒に差し上げる画用紙大のカードを作りました。担任はただ作らせるのではなくて、私たちが郵便局などにお世話になっていることを説明し、その上で「ありがとう」の気持ちを引き出すように努めています。

「ありがとう」と言うことも勿論素敵ですが、そこに気持ちが行く「過程」も大切にしたいと思います。心が動いて、はじめて本当の「ありがとう」が言えるのではないでしょうか。

気がつけば絵の中にハートがいっぱい・・・・・

(園長)
e0209845_1223220.jpg

[PR]
# by chidorikids | 2011-06-16 12:25 | 日記

千鳥幼稚園

名称 千鳥幼稚園
運営団体 日本キリスト教団須磨教会
住所 神戸市須磨区千守町1丁目3番21号
電話 078-733-2825

保育方針や詳しい地図は当園のホームページをご覧ください。
http://chidori-yochien.com/
[PR]
# by chidorikids | 2010-12-01 16:39 | 千鳥幼稚園ホームページ

神戸市須磨区の千鳥幼稚園です。保育の中で感じたこと、思ったことを、つれづれに書いています。1週間に1度程度更新できればと思います。


by chidorikids
プロフィールを見る
画像一覧