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嬉しいお客さん

去年、退職した(旧姓)F先生が来園してくれました。先生は結婚して、今はご主人の仕事の関係でオランダに住んでいます。現地の日本人幼稚園で非常勤の教諭もしています。日本人の子どもたちと接しているうちに、卒園間近の当園の子どもたちのことを思い出して、いてもたってもいられなくなったそうです(年少の時の担任でした)。「卒園」した先生たちも、いつまでも「千鳥っ子」なのです。また、来てくださいね!
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by chidorikids | 2013-03-26 05:00 | 日記

卒園したって、卒業したって

卒園、卒業のシーズンです。幼稚園でも10日前に卒園式が行われました。こんな時、私たちはここぞとばかりに、子どもたちに「大人」になることを促すのです。「小学生になるのだから」というのが枕詞になります。小学校、中学校になるとそれは更に加速します。

勿論、それも大切。でも、子どもたちがいくつになっても、私たち大人は悩みを打ち明けることの出来る存在でありたい、と思います。学校で辛いことがあれば、お父さんやお母さんに話して欲しい。お父さんやお母さんに話しづらいことならば園を訪ねて欲しい。相談する相手は誰でもいいのです。近所のおじさんやおばさんでもいい。それは小学生でも、中学生でも、高校生でも、大学生、社会人でも同じです。そうなれば子どもたちの痛ましい事件や事故も減るような気がします。

(写真は3学期の最後の日の一コマ。年少組では2人の子が転園します。担任のN先生が離れていてもイエス様が守ってくださるようにお祈りしました)
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by chidorikids | 2013-03-25 11:46 | 日記

ナイスショット

子どもたちや保護者から「カメラマン」などと言われて、ちょっと自慢げな私。しかし、この写真を見て、その「誇り」も風船の空気が抜けるようにしぼみました。これは年長組の担任のK先生が撮ったKちゃんの写真。なかなかいいと思いませんか。

実は保育のちょっとした合間に撮る先生たちの写真は傑作揃い。それは信頼関係があるからです。子どもたちは素直な顔を見せるのです。アルバムに貼られている「いい」と思う写真はたいてい、実は私の作品ではなくて、先生たちのものです!
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by chidorikids | 2013-03-20 00:45 | 日記

卒園児

3月17日、教会の子ども向けプログラムである「こどもの教会」で小さな集まりが行われました。卒園児(1997年卒)のK君が、東日本大地震の救援ボランティアの報告をしてくれたのです。あのK君が、と思うとちょっと感動。しかもこの4月から大学を卒業して、保育の専門学校に行くとのこと。園長としてはこの上ない喜びです。
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by chidorikids | 2013-03-19 23:36 | 日記

退職

今年度末をもって2人の教諭が退職します。ひとりは主任のK先生。一生懸命に重責を担ってくれました。いつも配慮に溢れていました。もうひとりは年長の担任のK先生。ものすごい努力家であることは教職員の誰もが認めるところでした。年長組の子どもたちを立派に卒園させました。

終園式の日、園児と、保護者との間で、それぞれお別れの時が持たれました(保護者の皆さん、ありがとうございました)。お二人ともお元気で!
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by chidorikids | 2013-03-18 19:49 | 日記

卒園式を終えて、改めて思うこと

急に淋しさが込み上げてきました。当日までは無事卒園させる、ということだけで頭がいっぱいでした。考えてみると、子どもたちとは2年、3年と毎日顔を合わせ、ほとんど家族みたいな関係。お家の方にいたっては上のお子さんを含めると6年間という方もあります。親子サークル“こひつじ”を入れると更に長いお付き合い。ご心配をお掛けしたこともありました。でも、いつも共に悩み、協力してくださいました。

当園は通園バスも給食もありません。預かり保育は短い時間。中心は遊び。時に毎日どろんこになることもあります。他園の関係者と話しをすると「今どき珍しい」と言われます。でも、就学までの子どもたちには必要なことだと考えています。そんなことを理解して、当園にお子さんを入れてくださった保護者の皆さんに出会えて、本当に幸せだと思います。

子どもたち、皆さん、お元気で!
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by chidorikids | 2013-03-15 05:23 | 日記

さよならは言わないでね

卒園式でした。嬉しくも、淋しい気持ちです。でも、ホッともしています。千鳥幼稚園を卒園した子は、保護者も含めて見えない「千鳥印」のバッチが胸についていると思っています。いつまでも仲間です。小学生になっても遊びに来てね。
(園庭での集合写真が欲しい方はここをクリックしてください)
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by chidorikids | 2013-03-14 18:51 | 日記

1年が過ぎようとしています

年少、年中児がお家の方をお招きして、小さな会を開きました。オリジナルの紙芝居や歌を披露したのです。紙芝居ではクラスの1年間を辿りました。歌ではお父さんやお母さんへの感謝を表しました。月並みですが、この子たちも大きくなった、と思いました。昨年の4月、初めての幼稚園で大泣きする子、クラスに留まることができない子、新入さんに戸惑う子ばかりでした。明日の卒園式でも、きれいな歌を聴かせてくれることでしょう。
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by chidorikids | 2013-03-13 16:59 | 日記

ようちえん、ありがとう

もうすぐ卒園の年長児。ありがとうの気持ちを込めてお部屋の大掃除をしました。いつになく寡黙な姿。片付けを嫌がっていたこともありました。本当に卒園するほど大きくなったんですね。
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by chidorikids | 2013-03-12 15:00 | 日記

「まもり」

多くの教会幼稚園の卒園式で歌われる幼児さんびかです。神様の守りがあって、人も成長出来るのです。子どもたちを成長させてくださる神様を、これからも信じましょう。

実は作詞作曲は当園の卒園で、頌栄短期大学長の阿部恩先生。いい曲です。ブログではお聞かせできないのが残念。

にわの木のえだ  よくみると
かたいからに  かこまれた
ちいさな木のめが  みつかった
さむいさむい冬でも  まけるなまけるなと
まもってくださる  かみさま

すなばのすみを  ほってると
しっかりからだを  よせあった
かえるがごろんと  ころがった
さむいさむい冬でも  まけるなまけるなと
まもってくださる  かみさま
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by chidorikids | 2013-03-11 12:23 | 日記

神戸市須磨区の千鳥幼稚園です。保育の中で感じたこと、思ったことを、つれづれに書いています。1週間に1度程度更新できればと思います。


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